時短もやしスープ

もやしは生産者が洗浄しているので、洗わずに袋に入っているまま調理できるものがほとんどです。また、もやしは繊細なため、包丁を使用せず袋の上からたたくだけで簡単に細かくできます。
今回はこれを利用して、調理したメニューです。

完成写真

普通食
骨強化食
疲労回復食

普通食レシピ

調理時間:約10分

エネルギー:81kcal | タンパク質:5.6g | 脂質:2.7g | 炭水化物:11.9g | 食塩:1.3g | カルシウム:29mg(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料:大豆、鶏肉、小麦、ごま

材料(2人分)

  • もやし … 1袋(約200g)
  • しめじ … 100g=1/2パック
  • えのきたけ … 100g=1/2パック
  • 小ねぎ … 30g
  • スープ

    • 水 … 400ml
    • 鶏ガラスープの素 … 小さじ2弱=5g
    • 醤油 … 小さじ1.5=9g
    • 塩 … 1g
    • こしょう … 少々
    • しょうがチューブ … 5g
    • ごま油 … 小さじ1=4g
材料画像

作り方

  1. もやしを袋の上から包丁の裏や手で軽くたたく。(少し形が残るくらい、2cmくらいの長さになればOK!)
    調理1
  2. しめじは石づきをとり、えのきは石づきをとり2cm幅に切る。(しめじとえのき、冷凍しておくとうまみがさらに増します)
    調理2
  3. 鍋にごま油、もやし、しめじ、えのきを入れて中火で2〜3分加熱する。
  4. 水400mlを入れて3分煮る。
    調理4
  5. 鶏ガラスープの素・醤油・塩を加える。
  6. こしょうで味を調え、しょうがチューブを加える。
  7. 器に盛り、小ねぎを上から散らす。

骨強化食

調理時間:約10分

エネルギー:96kcal | タンパク質:9.2g | 脂質:3.0g | 炭水化物:11.4g | 食塩:2.0g | カルシウム:70mg(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料: 大豆、鶏肉、小麦、ごま

普通食にカルシウムが多く含まれているしらすを加えました。

材料(2人分)

  • もやし … 1袋(約200g)
  • しらす … 30g
  • しめじ … 100g=1/2パック
  • えのきたけ … 100g=1/2パック
  • 小ねぎ … 30g
  • スープ

    • 水 … 400ml
    • 鶏ガラスープの素 … 小さじ2弱=5g
    • 醤油 … 小さじ1.5=9g
    • 塩 … 1g
    • こしょう … 少々
    • しょうがチューブ … 5g
    • ごま油 … 小さじ1=4g

※写真は普通食用となります。

材料画像

作り方

  1. もやしを袋の上から包丁の裏や手で軽くたたく。(少し形が残るくらい、2cmくらいの長さになればOK!)
    調理1
  2. しめじは石づきをとり、えのきは石づきをとり2cm幅に切る。(しめじとえのき、冷凍しておくとうまみがさらに増します)
    調理2
  3. 鍋にごま油、もやし、しめじ、えのきを入れて中火で2〜3分加熱する。
  4. 水400mlを入れて3分煮る。
    調理4
  5. 鶏ガラスープの素・醤油・塩を加える。
  6. しらすを入れ、こしょうで味を調え、しょうがチューブを加える。
  7. 器に盛り、小ねぎを上から散らす。

疲労回復食

調理時間:約10分

エネルギー:238kcal | タンパク質:10.9g | 脂質:18.7g | 炭水化物:11.4g | 食塩:1.4g(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料: 豚肉、大豆、鶏肉、小麦、ごま

もやしはアスパラギンが多く含まれており、疲労回復の役割があります。
豚肉の代表的な栄養素のビタミンB1も疲労回復の効果があるため、これからの季節にぴったりなレシピです。

材料(2人分)

  • もやし … 1袋(約200g)
  • 豚バラ薄切り … 80g
  • しめじ … 100g=1/2パック
  • えのきたけ … 100g=1/2パック
  • 小ねぎ … 30g
  • スープ

    • 水 … 400ml
    • 鶏ガラスープの素 … 小さじ2弱=5g
    • 醤油 … 小さじ1.5=9g
    • 塩 … 1g
    • こしょう … 少々
    • ごま油 … 小さじ1=4g

作り方

  1. もやしを袋の上から包丁の裏や手で軽くたたく。(少し形が残るくらい、2cmくらいの長さになればOK!)
    調理1
  2. 豚バラは食べやすい大きさに切る。
  3. しめじは石づきをとり、えのきは石づきをとり2cm幅に切る。(しめじとえのき、冷凍しておくとうまみがさらに増します)
    調理2
  4. 鍋にごま油、もやし、しめじ、えのきを入れて中火で2〜3分加熱する。
  5. 豚バラを加えて火を通す。(アクが出たら軽く取る)
  6. 水400mlを入れて3分煮る。
    調理4
  7. 鶏ガラスープの素・醤油・塩を加える。
  8. 塩こしょうで調える。
  9. 器に盛り、小ねぎを上から散らす。

レシピ感想:しょうがが効いていてもしつこくないため、食欲がないときに食べることもできる。手近にある食べ物でできるのでうれしい。(60代、女性)
家に残っているものや、前日の鍋などの残り物でも作れそうで良い。(30代、女性)
具だくさんで良い。豆腐や卵など、たんぱく質などもプラスするとさらに美味しくなりそう。(50代、女性)