はじめに

外出先での食事選びは、どうしても栄養バランスの偏りが生じてしまいます。外食ではどうやってバランスの良い食事を選んだらいいのだろう?
今回は、そんな悩みをお持ちの方に、ファミレスでもできる栄養バランスの良い食事の選び方についてご紹介します。
ポイントは、1食=主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)+副菜(野菜)を意識して選ぶことです。

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このポイントを意識するだけで、バランスの良い食事を選ぶことが出来ます。
よくあるメニューを例に、ポイントをおさえていきましょう!

ライス(炭水化物)+ハンバーグ定食(たんぱく質)+サラダ(野菜)

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付け合わせがじゃがいもの場合は、炭水化物の摂りすぎになってしまうため、ライスの量を少なめにしましょう。
ハンバーグ以外だと脂身の少ない牛ステーキ、チキンステーキでも良いです。

②ミートスパゲティ(麺の炭水化物たれの具のたんぱく質)+サラダ(野菜)

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たんぱく質を補えるため、具は肉やチーズ、魚介が入っているものを選ぶと良いでしょう。
サラダの代わりに野菜具沢山の炒め物でも大丈夫です。
ポテト・カボチャ・サツマイモのサラダは炭水化物の摂りすぎになるので注意が必要です。

③かつ丼よりもビビンバ丼(米の炭水化物鶏そぼろのたんぱく質+もやしなどのトッピング野菜)

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脂質が多く野菜の少ないカツ丼よりも、ビビンバ丼の方が比較的バランスが良いです。
他には、3色そぼろ丼などもおすすめ!

④カレーライスよりもタコライス(米の炭水化物+肉のたんぱく質+レタスとトマトの野菜)

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炭水化物と脂質が多いカレーライスよりも、タコライスを選びましょう。
他にも、ご飯orパン+肉or魚+野菜 のワンプレートであれば大丈夫です。

まとめ

ファミレスは脂質の多い食べ物が多いです。いつも食べているメニューに少し気を遣うだけで、栄養バランスが良い食事になります。
外食の際は、主食+主菜+副菜を思い出して、メニュー選びをしてみてください。
※これはあくまでも持病のない一般的な健康状態の人の食事例です。