うなぎと長いもの磯辺焼き

エネルギー代謝促進の効果があるうなぎと消化吸収をサポートする長いもを掛け合わせたレシピです。
疲労改善だけでなく、食欲も改善して、暑い夏を乗り越えましょう。
長いもに含まれるムチンは、胃粘膜保護や消化補助となり、脂質の多いうなぎによる胃もたれを緩和して、消化負担を軽減させます。
食欲が低下しているときに食べても、負担なく食べられるでしょう。

完成写真

普通食
やわらか食
たんぱく質強化食

普通食レシピ

調理時間:約10分

エネルギー:241kcal | タンパク質:17.4g | 脂質:13.7g | 炭水化物:14.5g | 食塩:0.9g(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料:長いも

材料(2人分)

  • うなぎ蒲焼 … 1尾(120g)
  • 長いも … 150g
  • 焼きのり … 3枚
  • 大葉 … 3枚
  • サラダ油 … 小さじ1/3
  • 酒 … 小さじ1
  • 練わさびorレモン … お好みで
材料画像

作り方

  1. うなぎは、5cm幅に切る。
    調理1
  2. 長いもは皮をむいて、繊維に沿って厚さ7mmのうす切りにする。
    調理2
  3. 焼きのりと大葉は半分に切る。
  4. フライパンを熱し、油を薄くひいて弱火にし、うなぎと長いもを並べる。うなぎには酒を振り掛けてそれぞれ両面をこんがりと焼く。
    調理4
  5. 皿にのりを置き、大葉、長いも、うなぎを順に重ねる。
    調理5
  6. お好みでわさび、またはレモン汁をつけて、のりではさんで完成。

やわらか食

調理時間:約10分

エネルギー:154kcal | タンパク質:10.3g | 脂質:9.2g | 炭水化物:8.3g | 食塩:0.6g(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料: 長いも

うなぎは細かく刻むことで、噛まなくても食べやすい形になり、長いもはすりおろすことで、滑らかで口当たりの優しい食感になります。
飲み込みやすく、無理なく食べられる柔らかい一品です。

材料(2人分)

  • うなぎ蒲焼 … 2/3尾(80g)
  • 長いも … 100g
  • サラダ油 … 小さじ1/3
  • 酒 … 小さじ1
  • レモン … お好みで

作り方

  1. うなぎは細かく刻む。
  2. 長いもは皮をむいて、すりおろす。
  3. 長いも、うなぎ、酒を混ぜて、食べやすい大きさにタネを作る。
  4. フライパンを熱し、油を薄くひいて弱火にして焼き色がつく程度に焼く。
  5. お好みでレモン汁をつけて完成。

たんぱく質強化食

調理時間:約12分

エネルギー:283.5kcal | タンパク質:21.1g | 脂質:16.7g | 炭水化物:14.7g | 食塩:1.0g(栄養価は1人分)
アレルギー特定原材料: 長いも、卵

良質なたんぱく質やビタミンを含み、体力回復に役立つうなぎと消化を助ける長いもに、卵を加えることで、たんぱく質の量と質が強化される一品です。
卵は、必須アミノ酸バランスに優れています。そのため、より効率よく、たんぱく質を摂取できます。

材料(2人分)

  • うなぎ蒲焼 … 1尾(120g)
  • 長いも … 150g
  • 焼きのり … 3枚
  • 大葉 … 3枚
  • 卵 … 1個
  • サラダ油 … 小さじ1/3
  • 酒 … 小さじ1
  • 練わさびorレモン … お好みで

作り方

  1. うなぎは、5cm幅に切る。
  2. 長いもは皮をむいて、繊維に沿って厚さ7mmのうす切りにする。
  3. 焼きのりと大葉は半分に切る。
  4. フライパンを熱し、油を薄くひいて弱火にし、うなぎに酒を振り掛けて焼き、次に長いもをそれぞれ両面をこんがりと焼く。
  5. 具材に火が通ったら、うなぎと長いもを取り出し、溶き卵を全体に回し入れて軽く蓋をして、半熟上になるまで加熱する。
  6. お好みでわさび、またはレモン汁をつけて、のりではさんで完成。

レシピ感想:テンションがあがるレシピです!こんな風にアレンジできるなんてびっくり。大葉がアクセントになっていて美味しかった。(60代、女性)
うなぎが残ることはほぼないけれど、やってみたいと思えるレシピでした。食べやすかったです。(50代、女性)
うなぎの濃いめの味を大葉や長いもでバランスよく食べやすくなっていたと思いました。(30代、女性)